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<調査捕鯨>「日新丸」を2隻の抗議船とヘリが妨害(毎日新聞)

 日本鯨類研究所によると、日本時間13日午後5時50分ごろから午後7時ごろにかけて、南極海で調査捕鯨をしていた調査母船「日新丸」(8044トン、小川知之船長)が、反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「スティーブ・アーウィン(SI)」号と「ボブ・バーカー(BB)」号から妨害を受けた。

 2隻の抗議船は6日から日新丸を追跡していたが、13日はSI号はヘリコプターを発進させるとともに放水しながら日新丸の左舷約30メートルまで接近し、BB号はレーザーと思われる光線を照射して妨害した。日新丸側に被害はなかった。

 SSは昨年末から妨害を繰り返し、今月11日夜に行われた妨害では、液体入りの瓶を撃ち込まれた調査船「第2昭南丸」(712トン、小宮博幸船長)の乗組員3人に液体がかかって痛みを訴えて手当てを受けているほか、先月6日にはSSの抗議船「アディ・ギル(AG)」号と第2昭南丸が衝突し、AG号が大破している。【デジタルメディア局】

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